■Windows 10設定項目へのダイレクトアクセス(Windows 10上級リファレンスv2 P40 P425の内容)

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 P40 P425の内容

■Windows 10設定項目へのダイレクトアクセス



最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 このコマンド一覧は
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 の内容の一部です。書籍紙面上でコマンドを示しても入力が手間であるため、読者向けに提供させていただきます(出版社より許可を得ての掲載になります)。
もちろん読者以外の方も活用ください。
なお、出版物は著作権で保護されており、他出版物やWeb等への無断での転載は禁止とさせていただきます。

「■Windows 10 コマンドによる「設定」へのダイレクトアクセス」
は以下のリンクで
ms-settingsコマンド一覧

・サービス

SERVICES.MSC

・ディスクの管理

DISKMGMT.MSC

・デバイスマネージャー

DEVMGMT.MSC

・システムのプロパティ

SYSDM.CPL

・プログラムと機能

APPWIZ.CPL

・パフォーマンスオプション

SYSTEMPROPERTIESPERFORMANCE

■Windows 10 コマンドによる「設定」へのダイレクトアクセス (Windows 10上級リファレンスv2 P37 P418の内容)

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 P37 P418の内容

■Windows 10コマンドによる「設定」へのダイレクトアクセス


・ディスプレイ

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」
ms-settings:display

・表示スケールの詳細設定

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」-「表示スケールの詳細設定」
ms-settings:display-advanced

・グラフィックの設定

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」-「グラフィックの設定」
ms-settings:display-advancedgraphics

・夜間モードの設定

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」-「夜間モードの設定」
ms-settings:nightlight

・サウンド

「設定」-「システム」-「サウンド」
ms-settings:sound

・アプリの音量とデバイスの設定

「設定」-「システム」-「サウンド」-「アプリの音量とデバイスの設定」
ms-settings:apps-volume

コマンドで「PC(コンピューター)フォルダー」を起動する

 『PC(コンピューター)フォルダー』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:MyComputerFolder』で起動できる。
コマンドで「PC(コンピューター)フォルダー」を起動する
コマンドで「PC(コンピューター)フォルダー」を起動する

セキュリティ担当者として知っておくべきこと 先輩がやさしく教える セキュリティの知識と実務 [2章解説の知識]

OSにあらかじめ標準搭載されているセキュリティ機能で必要十分(市販セキュリティソフトは必須ではない!)

 いわゆる市販のセキュリティソフト(アンチウィルスソフト)を別途導入する必然性はなく、任意導入になります。ここで述べる、PCとネットワークを管理することによる総合的なセキュリティ対策をしっかり行えば、Windows 10に標準搭載されている「Windows Defender ウィルス対策」でマルウェア対策機能は必要十分です(PCで現在動作しているセキュリティプロバイダーの確認は3章02項)。

 むしろWindows Defenderは標準機能であるため、OSとの互換性問題が起こらずトラブルが少ない点においてはサードパーティ製のセキュリティソフトより優れているので(マルウェア対策機能は特性上システムに食い込んで動作するので相性問題が発生しやすい、図2-9)、安定性が重視されるビジネス環境では大きな強みになります。

Windows 10はバージョン更新で永続的なサポートが受けられる(永続的なセキュリティアップデート)

 これまではWindows 7の次がWindows 8というかたちで、新機能が搭載されたOSを手に入れるにはお金を払って購入しなければならなかったのですが、Windows 10では新機能が永続的に無償で供給されます。

 Windows 10は永続的に機能アップグレードする(つまりWindows 11などは登場しない)ことになっています。もちろん新機能だけではなく、セキュリティアップデートも供給され続けます。

新しいPCのほうがセキュリティに強い(Windows 7からWindows 10へのアップグレードは?)

今使っているPCにはWindows 7が入っているのですが、このPCをWindows 10にアップグレードして使用してはいけないのでしょうか?

 Windows 7をWindows 10にアップグレードして利用しても構いません が、Windows 7の環境を残したままWindows 10にアップグレードすると、以前の環境を引き継ぐという特性上、サポートが終了した脆弱性のあるアプリや悪意の含まれるプログラムが残存する可能性があります。そのため、環境がリセットされる「クリーンインストール」がセキュリティ的に推奨されます。
 セキュリティ対策をしっかり行えるPCという意味では、ハードウェアとしてもWindows 10があらかじめ搭載されたPCが理想になります。

データ管理と回復 ~[特典(無料)]Windows 10上級リファレンスの執筆環境

データ管理と回復

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版

 マルチPCテクニックを運用するうえでも、将来におけるPCトラブルに備える ためにも、またバックアップポイントを減らすためにも、もはや「PCにデータを 置かない」ことが基本管理になっている( P.340 )。

 データ管理についてはクラウドとファイルサーバー双方で管理しており、全般的 に重めのデータはファイルサーバーで管理して、PCトラブルに柔軟に対応できる 環境( P.343 )および自動的にミラー/世代バックアップを実現できる環境を構 築している( P.345 )。

 なお、筆者はOSにトラブルが起こった場合や、あるいはトラブルの前兆を感じ た場合、本書では各種復元/回復方法を解説しているものの(「システムの復元 ( P.354 )」「 以 前 の バ ー ジ ョ ン の 復 元( P.357 )」「PCを 初 期 状 態 に 戻 す ( P.359 )」「システムバックアップからの復元( P.376 )」)、基本的に「Windows 10クリーンインストール( P.371 )」で解決してしまう。

 これはそもそもデータをファイルサーバーで管理しているためストレージをまっ さらにすることに抵抗はなく、Secure Erase/Format NVMでSSDを最適化できる ことと( P.98 )、Windows 10はライセンス管理も楽&いちいち再インストール 時にプロダクトキー入力も必要ないためであり( P.348 )、また当然ながら余計 なごみが残存しているWindows 10よりも、クリーンなWindows 10のほうがパ フォーマンスも動作安定性も確保できるためだ。

コマンドで「フォント(一覧&設定)」を起動する

 『フォント(一覧&設定)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:Fonts』で起動できる。
コマンドで「フォント(一覧&設定)」を起動する
コマンドで「フォント(一覧&設定)」を起動する

Windows 10のMicrosoft IMEでファンクションキーが使いづらいキーボードにおいて、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには(キーボードショートカット)

カタカナ、ひらがなに変換したい場合、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です(ショートカットキーはデスクトップ上の日本語変換のみで有効です)。

○カタカナ変換 「F7」キー → 「Ctrl」+「I」キー

ファンクションキーが使いづらいキーボードで、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 [完全目次]

橋本情報戦略企画  橋本和則 (著)


■Chapter1 究める!! Windows 10の魅力と特徴とカスタマイズ準備

◆1-1 Windows 10 の魅力と新しい使い方
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版
●新機能を恒久的に提供するWindows 10 ●優れたセキュリティ対策を内蔵するWindows 10 ●問題に素早く対処できるWindows 10 ●64 ビットシステムでも32 ビットアプリを動かせるWindows 10 ●より使いやすくなる地味な改善も続けるWindows 10 ●非x86 系でありながら32 ビットアプリ動作可能な「Windows 10 on ARM」 ●「マルチPC テクニック」で複数のPC を同時連携活用 ●「ダブルLAN 環境」「デュアルLAN 活用」で攻めたネット最適化
◆1-2 Windowsのバージョンと歴史
●「Windows 10 を知るため」のWindows OS 史 ●動作が不安定だった「Windows 3.x」と「Windows 9x」 ●安定動作してブレイクした「Windows XP」 ●大失敗に見えるが未来に続く大転換を果たした「Windows Vista」 ●スーパーブレイクした完成形「Windows 7」とその裏にあった怪しい影 ●歴史的な駄作「Windows 8」による負の連鎖 ●ユーザーの意見を取り入れて進化し続けるWindows 10
◆1-3 Windows 10 のシステムとバージョン
●Windows 10 のシステム/エディションの確認 ●Windows 10 のエディションと機能 ●Windows 10 のバージョンと呼び名/サポート期限 ●システム情報による詳細確認
◆1-4 ARM 版Windows 10(Windows 10 on ARM)
●ARM 版Windows 10 とは ●ARM 版Windows 10 の制限と実用性 ●ARM 版Windows 10 搭載PC の使いどころ
◆1-5 カスタマイズツールと設定
●Windows 10 の「設定」を開く ●コントロールパネルとショートカットコマンド ●「ファイル名を指定して実行」によるコマンド実行 ●検索を活用したカスタマイズアプローチ ●Windows PowerShell によるコマンドの実行 ●グループポリシーによるカスタマイズ(上位エディションのみ) ●エクスプローラーの起動と拡張子の表示設定 ●クイックアクセスメニューによる主要設定項目へのアクセス ●タスクマネージャーの表示と応用操作
◆1-6 レジストリエディターによるレジストリカスタマイズと応用
●レジストリカスタマイズとは ●レジストリエディターによるレジストリ操作 ●レジストリカスタマイズの管理 ●レジストリカスタマイズの応用
◆1-7 Windows 10のカスタマイズ前に知っておくべき事柄
●環境変数の意味と活用 ●生まれ持った性格と暗黙の禁止事項 ●変移するMicrosoft 用語と曖昧なIT用語 ●Windows 10 のセキュリティの考え方
■Chapter2 究める!! Windows 10の進化とシステムカスタマイズ

◆2-1 システムとデバイスのカスタマイズ
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版
●UEFIによるパフォーマンス設定 ●Windows 10 上でのデバイスの有効/無効設定の活用 ●キーバインド変更によるキーボード作業の効率化 ●自分に必要な物理キーボードを再考する ●効果音とパフォーマンスの最適化 ●「問題の報告」を無効にする
◆2-2 電源管理とパフォーマンス
●Windows 10 パフォーマンス確保のための電源管理 ●Windows 10 の電源操作とスリープの特性 ●PC のパワーマネジメント機能とスリープ時の動作の確認 ●モダンスタンバイ対応機でのPC 特性 ●ハイブリッドブートによる高速起動の無効化 ●電源モードとパフォーマンスの調整
◆2-3 ストレージ管理とパフォーマンス
●SSD/ハードディスクにおけるドライブの最適化 ●Windows 10 の自動メンテナンスの設定と無効化 ●Secure Erase /Format NVMによるSSDの最適化 ●システムストレージの高速化とカスタマイズ ●ドライブ上の不要ファイル削除による最適化 ●ローカル/ネットワークでのサムネイル表示カスタマイズ ●アイコンキャッシュサイズのカスタマイズ
◆2-4 メモリ・CPU関連のカスタマイズ
●バックグラウンドアプリ調整とパフォーマンス ●アプリに対してCPU優先度とCPUコアを指定する ●CPUコア数やメモリ量をデチューンする ●CPUリソースのバックグラウンド優先設定 ●プリフェッチとスーパーフェッチ ●無理がある「Windows ReadyBoost」の機能 ●プリフェッチ系機能とWindows ReadyBoost の停止設定 ●プロセス「svchost.exe」のグループ化を調整する ●仮想メモリ設定と最適化
◆2-5 電源の詳細設定
●休止状態の明示的な実行を可能にする設定 ●休止状態の無効化 ●コマンドによる電源操作 ●電源ボタンやカバーに対する電源動作の設定 ●電源操作を許さない環境設定 ●強制シャットダウンによるシステムの完全放棄
◆2-6 サインインアカウントとPC 管理
●重要な「サインインアカウント」の選択 ●ローカルアカウント作成テクニック ●「ローカルユーザーとグループ」によるローカルアカウント作成 ●「アカウントの種類」とIT リテラシーが低い人への管理
◆2-7 サインインオプションとセキュリティ
●デスクトップのセキュリティ ●サインインオプション「Windows Hello」の設定 ●サインインする手前で任意のメッセージを表示する ●サインイン・サインアウト時にWindows 作業内容を画面表示する ●Microsoft アカウントを追加できないようにする
◆2-8 Windows Updateの管理とシステムの安定性
●Windows Update と更新プログラムの意味 ●Windows Update の更新設定の最適化
■Chapter3 究める!! Windows 10のアプリ&仮想マシンとセキュリティ

◆3-1 アプリ起動の利便性の追求
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版
●アプリ起動のバリエーション ●複数アプリの同時起動とCPU 優先度指定 ●サインイン時にアプリを自動起動する ●橋情ランチャーによる1~2 文字でのアプリ起動 ●サインイン時に前回起動していたアプリを自動的に復元する
◆3-2 アプリ設定情報の管理と互換性設定
●アプリの設定情報の再利用 ●アプリを再導入不要で管理する ●旧設計アプリの動作互換設定
◆3-3 アプリ管理とUWP アプリ
●アプリを管理するための追加/変更/削除 ●UWP アプリの特性と理解 ●UWP アプリの勝手な自動導入を抑止する ●削除できないUWP アプリのアンインストール ●「Microsoft Store でアプリを探す」を無効にする
◆3-4 アプリ共通の操作性向上テクニック
●コピペとクリップボード履歴の活用 ●アプリ共通のショートカットキー ●クイックアクセスツールバーの最適化
◆3-5 効率的なウィンドウ操作とスナップ
●ウィンドウの素早い操作 ●ウィンドウをデスクトップに吸着 ●ウィンドウスナップ設定と最適化
◆3-6 効率的なタスク切り替え
●タスクバーにおけるアプリ起動とタスク切り替えを極める ●タスクビューによるタスク切り替え ●Windows フリップによるタスク切り替え
◆3-7 データからのアプリ起動
●データ履歴へのアクセス ●タイムラインによる履歴へのアクセス ●タイムラインのプライバシー設定 ●データファイルからのアプリ起動と連携設定 ●「送る」を活用した複数データファイル選択によるアプリ起動 ●Windows 10 の保持する履歴データの消去
◆3-8 ファイル管理とエクスプローラー
●エクスプローラーに機能アイコンを配置してコントロールセンターにする ●エクスプローラーのレイアウト表示最適化 ●データを開かずにファイル確認する ●よく利用するフォルダーにドライブ文字を割り当てる
◆3-9 エクスプローラーの細かいカスタマイズ
●ドラッグであることを認識するしきい値のカスタマイズ ●ドライブレターを前に表示するカスタマイズ ●エクスプローラーの並び替えの最適化
◆3-10 仮想マシンによるセキュアなアプリの管理
●Windows サンドボックスによる安全性や動作不明アプリのテスト ●仮想マシンソフトの活用
◆3-11 アプリ導入や警告などのセキュリティ
●UAC(User Account Control)のレベルを設定する ●アプリ導入場所の制限設定 ●特定のプログラム実行抑止 ●Microsoft Defender によるウィルススキャン
■Chapter4 究める!! Windows 10のデスクトップ

◆4-1 デスクトップカスタマイズとパフォーマンス
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版
●広告表示全般の停止設定とパフォーマンスの確保 ●Windows 10 全般のプライバシー設定 ●デスクトップの背景とパフォーマンス追求 ●デスクトップスライドショーの設定 ●デスクトップ全般の効果の設定
◆4-2 デスクトップ表示の最適化
●文字入力位置を見失わないようにするテキストカーソルインジケーター ●デスクトップスケーリングと解像度 ●デスクトップの文字サイズのみ調整する ●ClearType によるアンチエイリアスと文字表示の最適化 ●デスクトップの配色と透過設定 ●仮想的にデスクトップを増やして切り替えて作業する ●デスクトップアイコンの役割を再考 ●デスクトップにCLSIDを利用した機能アイコンを作成する ●プログラムフォルダーから直接ショートカットアイコンをコピーする ●デスクトップアイコンの間隔の設定
◆4-3 マルチディスプレイとMiracast
●作業効率化のためのマルチディスプレイ ●ワイヤレスディスプレイによるディスプレイ接続 ●PC プロジェクションによるワイヤレスディスプレイ ●マルチディスプレイ環境での表示モードの設定 ●マルチディスプレイの物理的最適化
◆4-4 デスクトップのキャプチャとTPO テクニック
●指定領域をデスクトップキャプチャする ●デスクトップの様子を直接ファイルに保存する ●任意のデスクトップ画面をカットバッファーに送信する ●Windows 10 のブルスク(BSOD)を拝む ●デスクトップで右クリックを禁止してアイコンを非表示にする ●Windows スポットライトによって自動ダウンロードされた画像が欲しい ●邪魔なユーザー補助系のショートカットキーを無効にする
◆4-5 タスクバーと[スタート]メニュー
●音声アシスタンスCortana の完全無効化 ●任意のフォルダーをタスクバーのツールバーとして活用する ●[スタート]メニューを起点としたカスタマイズ操作 ●[スタート]メニュー表示の最適化 ●タスクバーの位置やサイズの変更 ●通知アイコンへのアクセスと通知領域の設定 ●海外時計の追加設定 ●通知領域の時計表示のカスタマイズ ●通知領域において時計表示を「秒」まで行う
◆4-6 タッチ対応PC での特殊操作と設定
●タッチ対応PC での特有の操作と確認 ●逆方向に表示されるメニューを一般的なPC 同様右に展開する ●画面を指でタップした際の視覚効果 ●タッチキーボードとフリック入力 ●バーチャルタッチパッドによる操作 ●デジタイザーペンの活用 ●タブレットモードの活用
■Chapter5 究める!! Windows 10のネットワーク

◆5-1 応用のための「ネットワークの基本」
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版
●ルーター設置の最適化とローカルエリアネットワークの基本 ●ルーターの基本設定とIPアドレス設定
◆5-2 無線LANの設定
●無線LAN のWi-Fi規格の表記 ●無線LAN 親機のアクセスポイント設定 ●無線LAN 親機のセキュリティとマルチSSID ●Wi-Fi接続設定と接続情報の確認
◆5-3 攻めた物理ネットワークの最適化
●ダブルローカルエリアネットワークによる攻めたネット環境最適化 ●デュアルLAN アダプターの用意 ●ダブルローカルエリアネットワークの実用例
◆5-4 ネットワークカスタマイズとテクニック
●ネットワークアダプターの管理 ●ネットワーク情報の確認 ●ネットワークプロファイルの切り替え ●コンピューター名(PC 名)の設定 ●インターフェースメトリック値のカスタマイズ ●IPアドレスの固定化と効能
◆5-5 SIM/eSIMとテザリング
●Windows 10 搭載PC でSIMを利用する ●モバイルホットスポットを設定してテザリングを行う ●Bluetooth テザリングを受ける設定
◆5-6 クラウドの活用とOneDrive
●OneDrive とWindows 10 ●OneDrive の同期構造とPC 間での同期活用 ●OneDrive の設定とPC のストレージ管理 ●オンラインアクセスとファイルの復元 ●「デスクトップ同期」と同期対象外指定テクニック ●他のユーザーとOneDrive 上のフォルダーを共有する ●クラウドを軸にしたPC とスマートフォンのデータ共有
■Chapter6 究める!! Windows 10のデータ&ストレージ管理と回復

◆6-1 データ管理とバックアップ
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●Windows 10 の「データ管理」 ●ファイルサーバーでデータを管理するメリット ●ファイルサーバーマシンの選択 ●データバックアップ
◆6-2 システム管理のためのライセンスと復元/回復の知識
●Windows 10 で求められる「元に戻れる」管理 ●Windows 10 のライセンス管理とアクティベーション ●Windows 10 のエディションアップグレード ●回復ドライブ(システム回復USB メモリ)の用意 ●Windows 10 セットアップUSB メモリの用意
◆6-3 Windows 10システムの復元と回復
●「システムの復元」によるシステム保護機能 ●「以前のWindows 10 バージョンの復元」を実行する ●「PC を初期状態に戻す」を実行する
◆6-4 デスクトップ以外からのトラブルシューティング
●デスクトップからの「トラブルシューティング」へのアクセス ●回復ドライブからの「トラブルシューティング」へのアクセス ●トラブルシューティングの詳細オプションによるメンテナンス ●セーフモードによるメンテナンス ●インストールやメンテナンスで活躍する周辺機器
◆6-5 システムインストールとバックアップ
●Windows 10「クリーンインストール」の実行 ●Windows 10 の最新バージョンへの強制更新 ●Windows 7 /8.1 PC に対するWindows 10 のインストール ●システムのバックアップ
◆6-6 OSのためのストレージ管理
●「ディスクの管理」とパーティションスタイル ●ストレージ上でのパーティション操作 ●ドライブ文字とフォルダーのマウント ●ベーシックディスクとダイナミックディスクによるスパン/ストライプ/ミラー ●パーティションの拡大/縮小(サイズ変更) ●ドライブ/パーティションのフォーマット ●パーティションの削除 ●ストレージの完全消去 ●「DISKPART」コマンドを利用したストレージ管理
◆6-7 ドライブ暗号化とセキュアなドライブ管理
●BitLocker ドライブ暗号化によるセキュリティ ●BitLocker ドライブ暗号化の適用
◆6-8 記憶域による高度なストレージ管理
●記憶域によるドライブ管理 ●記憶域の作成と管理
◆6-9 ハードウェアの正常性の確認
●PC の正常性を確認するためのメモリテスト ●Windows 10 に依存しないメモリテストによる正常性確認 ●ストレージの正常性確認
■Appendix
●ショートカットキー一覧 ●コマンドによる「設定」へのダイレクトアクセス ●設定項目へのダイレクトアクセス ●INDEX

ダブルローカルエリアネットワーク ~[特典(無料)]Windows 10上級リファレンスの執筆環境

ダブルローカルエリアネットワーク環境

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版

 メイン作業環境であるデスクトップPC、サブ作業環境であるノートPCは双方とも「デュアルLANアダプター(有線LAN + 有線LAN、あるいは有線LAN + Wi-Fi P.305 」を備え、それぞれに「マンション回線(図中「第一LANゾーン」)」と「自回線(図中「第二LANゾーン」)」を割り当てている。

 ちなみにインターネットはマンション回線のほうが速いため「第一LANゾーン」側に低いインターフェースメトリック値( P.319 )を割り当てており、各種通信分散とルーターの負荷分散による高速化を実現している

 なお、筆者が独自に編み出したネットワーク環境の最適化テクニック「ダブルローカルエリアネットワーク」については P.302 で解説している。

新時代に求められるPCスキルとは ~「新機能の理解」「トラブル自己解決能力」「環境構築カスタマイズ」「時短テクニック」等の総合的なPCスキル


コロナ禍によりテレワークが推奨される新時代において、浮き彫りになったのが「誰にでもPCスキルは必要」という現実だ。

よく考えてみれば、筆者はフリーター、派遣、サラリーマン、管理職、独立などの様々な経験をしてきたが、結局その都度「PCスキル」に助けられてきた。

そう、どのような立場であろうが、どのような時代になろうが極めて普遍的な存在で価値があるものが「PCスキル」であり、PCを使いこなせることはビジネスにも役に立ち、プライベートも豊かにしてくれるのだ。

ちなみに、これからの新時代に求められるPCスキルは、表面的なPC操作の会得だけでは不十分だ。

新機能や新技術へ対応するための構造からの理解、セキュリティリスクへの対応、トラブル自己解決能力、自分の環境に照らし合わせた周辺機器やネットワーク&クラウドの選択と活用、ストレスのない環境構築カスタマイズ、作業を素早く終えるための時短テクニック等々「総合的なPCスキル」が問われる。

デバイスマネージャーやデバイスのインストール設定にアクセスできる「システムのプロパティ」の「ハードウェア」タブをコマンドで起動する

 デバイスマネージャーやデバイスのインストール設定にアクセスできる 『システムのプロパティ(「ハードウェア」タブ)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『SYSTEMPROPERTIESHARDWARE.EXE』で起動できる。
コマンドで「システムのプロパティ(「ハードウェア」タブ)」を起動する
コマンドで「システムのプロパティ(「ハードウェア」タブ)」を起動する

●デスクトップにCLSIDを利用した機能アイコンを作成する(Windows 10上級リファレンスv2 P243の内容)

最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 P243 の内容

●デスクトップにCLSIDを利用した機能アイコンを作成する



最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 このCLSID一覧は
最新 [全面改訂] Windows 10上級リファレンス 第2版 の内容の一部です。書籍紙面上でCLSIDを示しても入力が手間であるため、読者向けに提供させていただきます(出版社より許可を得ての掲載になります)。
もちろん読者以外の方も活用ください。

なお、出版物は著作権で保護されており、他出版物やWeb等への無断での転載は禁止とさせていただきます。

ネットワーク接続(アダプターの一覧)

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最近使ったフォルダー

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「Windows 10」はVistaや8とは違って価値がある Windows 7が愛された理由⑨ - 連載:Windows 7サポート終了に伴うPC環境移行(第22話)

 Windows OSはその長い歴史の中で培った自身の個性や強み、長年積み重ねたからこそ生まれた「ユーザーにとって慣れ親しんだUI」があります。 これまで評価の良かったWindows 7までの流れを断ち切り、わざわざ使いにくくて誰も得しないUIを採用してユーザーの怒りをかったのがWindows 7の後継OS「Windows 8」です。

 このようなWindows 8のユーザーの意見を無視した設計、なによりも自身が培った「Windowsの普通の操作」という文化に対する裏切りは、「Windows 7以後登場の新しいOSは信頼に値しない、導入する必要なし」という流れを作りました。

Windows Vista Windows 7 Windows 8 PCを並べて眺めて納得する黒猫
 Windows 8からの新しいアプリ概念である「ストアアプリ」の設計ポリシーも初期段階において躓いたのも痛い要因です。
 「最新の魅力あるアプリは最新OSでなければ動作しない」という新Windows OSを導入する強い動機を作れなかったのです。

 このようにWindows 7からみて、前身の Windows Vistaの「失敗」(第15話参照) 後継のウィンドウズであることさえ忘れてしまった Windows 8の「絶望」(第18話参照) により、「Windows 7で必要十分、Windows 7がサイコー」という神話が確立されました。

 と、ここまでが以前までの連載のお話なのですが、「Windows 10」はWindows VistaやWindows 8などとはOSの価値も姿勢も全く異なるOSです

コマンドで「ピクチャ(全ユーザー共用側)」を起動する

 『ピクチャ(全ユーザー共用側)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:CommonPictures』で起動できる。
コマンドで「ピクチャ(全ユーザー共用側)」を起動する
コマンドで「ピクチャ(全ユーザー共用側)」を起動する

ドラッグアンドドロップ操作でファイルのコピーを明示的に行う

Windows OS全般ではファイルをドラッグアンドドロップ操作する際、同じドライブに対して行うと「移動」になり、違うドライブに対して行うと「コピー」になります。
このドラッグアンドドロップによる「コピー」操作を明確に指示したい場合には、以下のように操作します。

○ドラッグアンドドロップ操作で確実に「コピー」を行う

同じドラッグアンドドロップ操作でも、ファイルが「コピー」になったり「移動」になったりする場合には
☆コピーしたいファイルを選択して、コピー先のフォルダーにドラッグします。

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