強制的な May 2020 Ver2004 Windows 10 最新版へのアップデート手順 Windows 10 バージョン 2004 ビルド19041 May 2020 Update への手動アップデート [全行程画像あり]

 Windows Updateによる自動更新を待たずに今すぐ強制的に最新版 Windows 10 バージョン 2004 May 2020 Update にアップデートしたい場合には、Windows 10で以下のURLにアクセス。

 なお、Windows 10 バージョン 2004 May 2020 Update は機能更新プログラムであるため、現在の環境との互換性に十分に配慮してアップデートすべきだ。

・最新版 Windows 10 へのアップデートリンク
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
[今すぐアップデート]ボタンをクリック。蛇足だが、「ツールを今すぐダウンロード」をクリックすれば、『Windows 10セットアップUSBメモリ(May 2020 Ver2004 ビルド19041)』を作成することができる。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
ファイルを確認して「実行」ボタンをクリック。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
アップデートプログラムが大幅な変更を加えることを確認して「はい」ボタンをクリック。ちなみにUAC(User Account Control:ユーザーアカウント制御)をオフにしていればこの表示はない。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10

2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10

2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
更新プログラムの適用が始まる。PC環境次第だが、30分~1時間ぐらいかかる。比較的クリーンなSSD環境であれば40分程度、NvMeであれば30分というところ。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
更新中のアイコンがIPに比べて色が変わった。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
確かに戻せます、ただし10日以内。


2004強制アップデート手順 最新版 Windows 10
蛇足。ちなみにアップデートから10日経過すると「もお~戻れない~」になる。ちなみにこの保有期間を変更したい場合にはWindows PowerShellから「DISM /Online /Set-OSUninstallWindow /Value: [日数]」でよい。

Windows 10のMicrosoft IMEでファンクションキーが使いづらいキーボードにおいて、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには(キーボードショートカット)

カタカナ、ひらがなに変換したい場合、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です(ショートカットキーはデスクトップ上の日本語変換のみで有効です)。

○カタカナ変換 「F7」キー → 「Ctrl」+「I」キー

ファンクションキーが使いづらいキーボードで、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには

コマンドで「Windowsの最近使った項目」を起動する

 『Windowsの最近使った項目』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:Recent』で起動できる。
コマンドで「Windowsの最近使った項目」を起動する
コマンドで「Windowsの最近使った項目」を起動する

Windows 10 で共有フォルダーを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには

パソコン内の任意ファイルを、他のパソコン(クライアント)からネットワーク経由でアクセス可能にしたい場合には、「共有フォルダー設定」を行います。
「共有フォルダー設定」を行えば、Windowsシリーズの全てでファイル共有を行うことも可能です。 また、共有フォルダーを「読み取りのみ」にするか、「読み書きOK」にするかは、「Everyone」ユーザーアカウントに対して設定を行います。

○基本設定手順

共有フォルダーを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには
☆共有したいフォルダーを長押しタップ/右クリックしてショートカットメニューから「プロパティ」を選択します。

Windows 10 でデスクトップの表示を大きく表示する方法(デスクトップオブジェクトの拡大)



本稿はプレビュー版での記事です。Windows 10正式版での操作設定は
●Windows 10 でデスクトップの表示を全体的に変更する方法(デスクトップオブジェクトの拡大)
を参照してください。

モニタに表示されている内容が小さくて見づらいという場合、画面の解像度を下げて大きく表示する方法もありますが、Windows 10 Technical Preview 2 (Build 10xxx)では高解像度のまま、主要オブジェクトを拡大して見やすくする設定があります。

○デスクトップの表示を全体的に変更する方法

Windows 10 Technical Preview 2 (Build 10xxx)でデスクトップの表示を全体的に変更する方法

Windows 10 Technical Preview 2 (Build 10xxx)でデスクトップの表示を全体的に変更する方法
☆デスクトップの何もないところを長押しタップ/右クリックし、表示されるメニューから「画面の解像度」を選択します。「画面の解像度」内にある「テキストやその他の項目の大きさの変更」をタップ/クリックします。

コマンドで「ビデオ(全ユーザー共用側)」を起動する

 『ビデオ(全ユーザー共用側)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:CommonVideo』で起動できる。
コマンドで「ビデオ(全ユーザー共用側)」を起動する
コマンドで「ビデオ(全ユーザー共用側)」を起動する

セキュリティのための「一定時間無操作経過後のロック」をスリープ設定に依存せずに「スリープさせずにPCを動作させたまま一定時間経過後自動ロック」を行う

Windows 10は一定時間経過すると「スリープ」が実行されるため、結果的にスリープ時間の調整で無操作時間後のデスクトップロックが可能です。

しかし、PCを常に作業させたい(ファイルサーバー用途など)状況では、PCに「スリープ」されてしまっては困るわけです。

このような場面で「スリープさせず」に、指定時間経過したらデスクトップをロックしてセキュリティを確保したい場合には、以下の手順に従います。

○設定手順

スリープさせず一定時間経過したら、デスクトップを自動的にロックさせる
☆スタート画面から「設定」を選択します。「設定」の「個人用設定」の「ロック画面」内、「スクリーンセーバー設定」をタップ/クリックします。

Windows 10 ユーザーアカウント関連設定

新しいMicrosoftアカウントを作成するには

Windows 10 のデスクトップを複数のユーザーで使い分けたい、あるいはネットワーク機能で任意のユーザーアカウントに対して接続許可設定を行いたい場合には、「ユーザーアカウント」を任意に作成しておく必要があります。
以下では、ユーザーアカウントの作成手順を説明します。

○作成手順

Windows 10 で新しいユーザーアカウントを作成するには
☆設定の「アカウント」-「家族とその他のユーザー」を選択します。「その他のユーザーをこのPCに追加」をタップ/クリックします。

Windows 10 で新しいユーザーアカウントを作成するには
☆すでにメールアドレスがある場合はメールアドレスを入力し、「次へ」をタップ/クリックします。

Windows 10 で新しいユーザーアカウントを作成するには
☆メールアドレスがない場合は、「このユーザーのサインイン情報がありません」をタップ/クリックします。

Windows 10 で新しいユーザーアカウントを作成するには
☆メールアドレスやパスワードなどを入力します。後はウィザードに従います。

PCの設定と管理 先輩がやさしく教える セキュリティの知識と実務 [3章解説の知識]

■OSのアップデートで脆弱性対策をしよう



 Windows Updateの更新プログラムの適用はときに数時間を要することがあるため、業務時間内に再起動を行うと何十分もデスクトップが表示されずに業務作業が行えない事態もありうるので注意が必要です。この問題は、 PCの電源管理を工夫することで回避することができます(4章08項)。

■OSアップデートにはリスクがある



 書籍やWebサイトで「セキュリティや安全性を高めるために常にOSを最新版に更新しよう!」などといった短絡的な解説がありますが、ビジネス環境において「単にOSを最新版にアップデートすればよい」という考え方には、リスクがあります。

 OSアップデート後に「PCが起動しない」「動作が不安定になる」「ファイルが消去される」「特定のアプリが動かなくなる」などの問題が過去に発生したことも実際の事例としてあるのです。


■更新プログラムにはいくつかの種類がある



 更新プログラムの種類には、「定義」「品質」「機能」「ドライバー」「その他」などが存在しますが、このうち下記の3つに着目します(図3-4)。

・定義更新プログラム
・品質更新プログラム
・機能更新プログラム


 Windows Updateによる更新プログラムの適用は、 セキュリティ対策として必須である反面、PCや業務用アプリの安定性を損なうことがある。 ビジネス環境によっては、任意に更新プログラムの適用を延期することも必要だ


■PCのセキュリティ状態を確認しよう



 PCの基本セキュリティ対策として、まずはマルウェアに侵されない設定になっているかを確認しましょう。   通常はマルウェア対策機能(アンチウィルス機能、2章10項)とファイアウォール機能(2章11項)が有効になっている必要があります。

■アプリ・プログラムの導入が最大のリスクになる・気をつけるべきこと



 PC(OS)のマルウェア対策機能を有効にしている状態において、最大のセキュリティリスクはデスクトップアプリ(プログラム)の導入にある。
 違法性の高いサイトを閲覧していたら別画面に誘導され、Windows 10の修復ツールのダウンロードを促される事例もあります(図3-7)。   ここでダウンロードして修復ツールなるプログラムを導入・実行してしまうと、実際はマルウェアプログラムであるためPCはマルウェアに瞬時に侵されることになります。

~中略~

 当面安全なアプリでも将来的に絶対に問題が起こらないとは言えません。実際に、正常なデスクトップアプリが自動アップデートにより、マルウェアに豹変した例もあるのです。

■アプリ・プログラム導入時に警告を表示しよう



  いわゆるITリテラシーの低い人に対しては、危険なアプリ導入などに対して警告を与える設定を適用するとよいでしょう。
 UWPアプリはサンドボックスで動作するためシステムが不正に操作されにくく、Microsoft Storeで審査されたアプリしか公開されない仕様なのでセキュリティを侵される可能性がほとんどないことが特徴です(図3-10)。

詳しい解説は...

[書籍]先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

(カバー&目次ともに製作中のものになります)
先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務 (目次)

コマンドで「更新プログラムのアンインストール」を起動する

 『更新プログラムのアンインストール』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:AppUpdatesFolder』で起動できる。
コマンドで「更新プログラムのアンインストール」を起動する
コマンドで「更新プログラムのアンインストール」を起動する

コマンドで「プログラムのアンインストールまたは変更」を起動する

 『プログラムのアンインストールまたは変更』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:ChangeRemoveProgramsFolder』で起動できる。
コマンドで「プログラムのアンインストールまたは変更」を起動する
コマンドで「プログラムのアンインストールまたは変更」を起動する

先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

はじめに


PCのセキュリティなどと言うとつい難しく感じてしまい、
"とりあえずセキュリティソフトだけ入れて放置している"
という方も多いかも知れません。

●具体的な解決策がよくわかる


セキュリティがなぜ難しいと感じるかを考えたことはあるでしょうか?

実は、セキュリティが難しいのは「世の中の悪意に対するセキュリティ知識や設定」という側面の他に、「目的が見えない」という側面があるからです。

目的の見えない事柄に向かって、よく言われている「脆弱性対策」やら「アカウント管理」やら言われても、実感がわかず、達成感もないため、何をどこまですべきなのかわからない点も「セキュリティは難しい」という要素に含まれるのです。

そこで 本書 は、単なるセキュリティ設定を語るのではなく、「悪意はどのようなスキを突いて侵入・攻撃を行うのか」「マルウェアに侵されたPCで何が起こるのか」などの背景を示した上で、「だから何をすべきか」という具体的なセキュリティ対策を丁寧に解説します。

なお、よく耳にする「攻撃を受けて情報漏えいした」などのニュースの多くは、「Webサーバーに対する攻撃(Webサービスを公に提供している会社の被害)」であり、私たちの規模のPCやネットワーク環境のセキュリティにはあまり該当しない事柄です。

そして、Webや雑誌記事などで語られるセキュリティは、「個人向け(パーソナル利用のPC向け)」であることが多く、実はこれも私たちのような「業務利用するPC」のセキュリティにはそのまま適用できない事柄や設定が多くあります。

●小さな会社で本当に使えるセキュリティ知識と設定を紹介


本書 では、実際のビジネス環境として一番需要があると思われる「PCが数台~20台程度までのネットワークが構成されたオフィス環境」を対象に、

・「この規模の環境・操作・設定・管理の何にセキュリティリスクがあるか」
・「どのような知識を持って対策に臨むべきか」
・「利便性を落とさない範囲で何を管理・設定すべきか」
・「実際にマルウェアに侵された可能性があるPCをどう扱えばよいか」

などをわかりやすく、「時間とコストをかけない現実的なセキュリティ」を解説します。

私たちの触れるPCはインターネットに常に接続されているため、マルウェアに侵されると自身の被害のみにとどまらず、気づかないうちに他社や他の人にもサイバー攻撃というかたちで被害を与えてしまうこともあります。

本書 で解説するセキュリティ対策の知識・管理・設定が、このようなマルウェア被害の拡大を食い止め、また日々業務を遂行する上での「安全・安心」につながれば幸いです。

先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務

橋本情報戦略企画  橋本和則 (著)


<目次&ダイジェスト>

◆01章 そもそもセキュリティとは?

◆02章 セキュリティ担当者として知っておくべきこと

◆03章 PCの設定と管理


コマンドで「プリンター」を起動する

 『プリンター』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:PrintersFolder』で起動できる。
コマンドで「プリンター」を起動する
コマンドで「プリンター」を起動する

コマンドで「ピン留めしたアイコン」を起動する

 『ピン留めしたアイコン』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:User Pinned』で起動できる。
コマンドで「ピン留めしたアイコン」を起動する
コマンドで「ピン留めしたアイコン」を起動する

コマンドで「ネットワークからプログラムをインストール」を起動する

 『ネットワークからプログラムをインストール』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:AddNewProgramsFolder』で起動できる。
コマンドで「ネットワークからプログラムをインストール」を起動する
コマンドで「ネットワークからプログラムをインストール」を起動する

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先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務 先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務
  [はじめに] [目次]
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