Surface Proのデスクトップ画面をSurface Bookのデスクトップにプロジェクションして、Surface BookでSurface Proの操作をする

Surface Proの画面をSurface Bookにプロジェクションする。

Surface Proの画面をSurface Bookにプロジェクション

○プロジェクションを許可する側(Surface Book)

Surface Proの画面をSurface Bookにプロジェクション
Surface Proの画面をSurface Bookにプロジェクション
プロジェクションを許可する側の設定。この設定をしておけばWindows 10 Mobileからキャストすることも可能だ。

タッチした際の視覚的フィードバック/ペンやタッチ操作のダブルタップ等の操作を指定するために「ペンとタッチ」を起動する

ペンやタッチ操作のダブルタップや長押しに対する対応操作や、タッチした際の視覚的フィードバックを指定したければ「ペンとタッチ」から設定できる。

 『ペンとタッチ』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『TABLETPC.CPL』で起動できる。
コマンドで「ペンとタッチ」を起動する
コマンドで「ペンとタッチ」を起動する

Windows 10でファイル/フォルダーを連番の名称に変更するには

写真や画像など連続したファイルなどでは、ファイル名に「連番」にしたいという場合があります。
このような場合には特殊なリネーム操作を行うことにより、エクスプローラーでファイル名に連番を付加することが可能です。

○操作手順

ファイル/フォルダーを連番の名称に変更するには
☆ファイル名を連番化したい、複数のファイルを選択します。

Windows 10 Spring Creators Update の共有フォルダーでユーザーアカウントのアクセス制限設定を行うには

Windows 10 Spring Creators Updateの共有フォルダー設定では、ユーザーアカウントのアクセス設定を行うことが可能です。
以下では、各ユーザーアカウントに対してアクセス制御を行う設定を紹介しますが、この設定を行うには、あらかじめ「ホスト(共有する)側」でユーザーアカウントを作成しておく必要があり、またユーザーアカウントには必ずパスワードが必要です。

○設定手順

共有フォルダーでユーザーアカウントのアクセス制限設定を行うには
☆「~のアクセス許可」ダイアログで、「Everyone」にカーソルを合わせ「削除」ボタンをタップ/クリックします(すべてのユーザーアカウントに対して一度アクセスを禁止設定にします)。

コマンドで「右クリック時に表示される[送る]メニューフォルダー」を起動する

 『右クリック時に表示される[送る]メニューフォルダー』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:SendTo』で起動できる。
コマンドで「右クリック時に表示される[送る]メニューフォルダー」を起動する
コマンドで「右クリック時に表示される[送る]メニューフォルダー」を起動する

コマンドで「アプリ設定保存フォルダー(C:\Users\[ユーザー名>]AppData\Roaming)」を起動する

 『アプリ設定保存フォルダー(C:\Users\[ユーザー名>]AppData\Roaming)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:AppData』で起動できる。
コマンドで「アプリ設定保存フォルダー(C:\Users\[ユーザー名>]AppData\Roaming)」を起動する
コマンドで「アプリ設定保存フォルダー(C:\Users\[ユーザー名>]AppData\Roaming)」を起動する

Windows 10でタスクを切り替えるショートカットキー

デスクトップ上でたくさんのウィンドウを開いているときに、目的のウィンドウを簡単に見つけるには、ショートカットキー「Win」+「Tab」キーを押します。

タスクを切り替えるショートカットキー

タスクビューが表示されるので、目的のウィンドウをクリックします。

タスクを切り替えるショートカットキー

セキュリティのための「一定時間無操作経過後のロック」をスリープ設定に依存せずに「スリープさせずにPCを動作させたまま一定時間経過後自動ロック」を行う

Windows 10は一定時間経過すると「スリープ」が実行されるため、結果的にスリープ時間の調整で無操作時間後のデスクトップロックが可能です。

しかし、PCを常に作業させたい(ファイルサーバー用途など)状況では、PCに「スリープ」されてしまっては困るわけです。

このような場面で「スリープさせず」に、指定時間経過したらデスクトップをロックしてセキュリティを確保したい場合には、以下の手順に従います。

○設定手順

スリープさせず一定時間経過したら、デスクトップを自動的にロックさせる
☆スタート画面から「設定」を選択します。「設定」の「個人用設定」の「ロック画面」内、「スクリーンセーバー設定」をタップ/クリックします。

ディスプレイの「拡大縮小レイアウト」「画面の向き」「解像度」設定にコマンドでアクセスする

ディスプレイの「拡大縮小レイアウト」「画面の向き」「解像度」設定できる 『ディスプレイ設定』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『DESK.CPL』で起動できる(1903)。
コマンドで「ディスプレイ設定(解像度等)」を起動する
コマンドで「ディスプレイ設定(解像度等)」を起動する

コマンドで「履歴(IEやファイルヒストリ)」を起動する

 『履歴(IEやファイルヒストリ)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:History』で起動できる。
コマンドで「履歴(IEやファイルヒストリ)」を起動する
コマンドで「履歴(IEやファイルヒストリ)」を起動する

コマンドで「スタートメニュー(ユーザー側)」を起動する

 『スタートメニュー(ユーザー側)』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『shell:Start Menu』で起動できる。
コマンドで「スタートメニュー(ユーザー側)」を起動する
コマンドで「スタートメニュー(ユーザー側)」を起動する

Windows 10 でシステムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows 10の動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されませんが、あらかじめ復元ポイントを作成していることが条件になります。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆コントロールパネル(アイコン表示)から「システム」を選択します。「システムの保護」を選択します。「システムのプロパティ」ダイアログが表示されたら、「システムの復元」をタップ/クリックします。

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆ウィザードに従って復元ポイントを選択した上で、復元を実行します。
ウィザードに表示される項目は、システム状態によって若干異なります。「推奨される復元」が表示される場合には、内容を確認した上で問題が無ければその復元ポイントを復元するようにします。ここでは「次へ」ボタンをタップ/クリックします。


Windows 10で「ゲームコントローラー」の調整をコマンドでを起動する

Windows 10に接続したゲームコントローラーを調整できる(XBOX360 コントローラーなど) 『ゲームコントローラー』にコマンドですばやくアクセスしたければ、
「ファイル名を指定して実行」(ショートカットキー[Windows]キー+[R]キー)から『JOY.CPL』で起動できる。
コマンドで「ゲームコントローラー」を起動する
コマンドで「ゲームコントローラー」を起動する

Microsoft Edgeの検索ボックスの検索サイトをGoogle等に変更する

Microsoft Edgeの検索ボックスの検索サイトをGoogle等に変更する

Microsoft Edgeの「アドレスバー」に直接検索キーワードを入力知れば、そのまま検索を実行できます。
なお、このアドレスバーで利用される検索プロバイダーは「Bing」ですが、この検索プロバイダーを任意のものに変更したい場合には、以下の手順に従います。

○検索プロバイダーを変更する

Microsoft Edgeの検索ボックスが利用する検索プロバイダーを追加する/標準の検索プロバイダーを変更するには
☆まずはじめに、追加したい検索プロバイダーのWebサイトにMicrosoft Edgeからアクセスします。



Microsoft Edgeの検索ボックスが利用する検索プロバイダーを追加する/標準の検索プロバイダーを変更するには
☆「設定など」をタップ/クリックして、「設定」を選択します。

Windows 10 でデスクトップを自由自在に切り取った上で画像として保存するには

Windows 10 では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というアプリが標準添付されています。
このアプリを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取り、画像をファイルとして保存することができます。

○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する

デスクトップを自由に切り取って画像として保存するには
☆スタート画面のすべてのアプリから「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。

■■ Win10jp 人気記事を抽出■■

悩める主婦におくる今日の献立

Windows関連サイト

HP Directplus オンラインストア
富士通 FMV LIFEBOOK UH
デル株式会社
東芝ダイレクト
ソフマップ・ドットコム ビックカメラ.com VAIO STORE ASUS 公式ストア
デル株式会社
リコレ!ソフマップの中古通販サイト
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第3版 Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第3版
「小さな会社」では、「少しパソコンに詳しい」というだけで、社内パソコン全般の管理やメンテナンスを任されてしまいます。しかし、いくつものOSが混在した環境は、なんとなく管理者を任せられた人にとってとても厳しい状況です。 そこで本書では、専門知識のない「なんとなく管理者」をターゲットに、社内LAN構築・運用手法を徹底解説しました。Windows OSを用いるので、現行資産を有効に活用し、簡単&低コストで便利な社内LANを構築できます。本書を読めばあなたの会社のネットワークは万全です!
先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務 先輩がやさしく教えるセキュリティの知識と実務
  [はじめに] [目次]
「セキュリティ対策」は必須です。本書は「業務のしやすさと高いセキュリティレベルを両立できる」ことがポイントで「コストをかけない安全なセキュリティ対策」を、やさしく知識と経験のある先輩が、疑問や不安のある後輩に教えるように親切&丁寧に解説しています。
Outlook 2019 やさしい教科書 Outlook 2019 やさしい教科書
令和の新定番! もっとも売れているOffice入門書シリーズに遂に「Outlook 2019」が新登場! ビジネスやプライベートで広く利用されているOutlook(アウトルック)の使い方を、とことん丁寧に1つずつ紹介しています。また、仕事で役立つ便利な機能や時短テクも多数掲載!さらに、予定表や連絡先、タスク管理機能などの使い方も完全網羅! この一冊があれば、Outlookの使い方を完璧にマスターできます!
[完全改定版]Windows 10上級リファレンス v2 新登場 Windows 10上級リファレンス 全面改訂版   [はじめに]   [完全目次一覧]  
前回著書と同じページは一つもなし! 最新Windows 10のカスタマイズ・操作・セキュリティ・ハードウェア・PC管理・ショートカットキーとWindows OSの歴史などWin10を知る&総合的なPCスキルに身につけるための各種解説を満載!
帰宅が早い人がやっている パソコン仕事 最強の習慣112 パソコン仕事 最強の習慣112
[はじめに] [目次] [お試しPDF]
本書を読めば、「一生役立つパソコンの習慣」を身につけることができます。 仕事が速い人は、無駄な操作をせず、最短で目的の操作を行います。 「仕事がなかなか終わらない」「1秒でも早く帰りたい」……そんな人は、 ぜひ本書をご一読ください。 業務の時短につながる役立つ習慣が満載です。
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

このWebについて

    ※記事引用の際は、必ずソースとなる記事へのリンクをお願いします(有料媒体やまとめサイトの方は事前連絡&当方了解の上で掲載をお願いします)。